不動産バブルと、リーマンショックがよくわかるサイト
日本の不動産バブルは、80年代の後半になってその兆候があらわれ、地価や株価の上昇が急速に高まっていった結果、国民全体に、さらなる値上がりを期待する動きが広がって投機的な動きが顕著になり、これが連鎖して実体経済とはかけ離れた地価や株価になってしまったことからはじまっています。このように不動産の売買によって起こったバブルというのは、循環経済とはまったく異なる動きをするものですが、なぜそうなったかというと“土地が投機の対象になってしまったこと”にあります。
それではリーマンショックというのは、何が原因となって、世界大不況へと進展してしまったのでしょうか。日本のバブルについては、当時の経験者もたくさんおり、メディアでもたくさん取り上げられました。リーマンショックも、日本のバブルに相当する激震を与えられましたが、情報量としては圧倒的に少ないと言わざるを得ないでしょう。
そこでこのサイトでは、「不動産バブルと、リーマンショックがよくわかるサイト」と題して、不動産が引き起こした数々のバブル現象とリーマンショックについて、さまざまな角度から検証していきたいと思います。このサイトにおける記事が、みなさんの今後の日常や思考に、少しでもお役に立つことを願っています。

